ロボコップ

だいぶ前に観たのを忘れておりました(汗)

1987年ポール・ヴァーホーヴェン監督の大ヒットSFアクションのリプート。
監督はブラジルの新進気鋭・ジョゼ・パヂーリャ。

今は悪役も演じるピーター・ウィラー版は、何度もTV放映されてますね。

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オープニングから圧倒される、サミュエル・L・ジャクソン扮するTVキャスター。
時は2028年、瞬時に犯罪者を認識するロボットによる監視導入で、平穏となった
アラブのゲリラ区域を紹介、兵士の犠牲の代わりにロボットをというのです。

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そのシステムをアメリカ国内に導入し、売り上げに結びつけたいのが、オムニコープ社。
野心家の社長セラーズ(マイケル・キートン)とノートン博士(ゲイリー・オールドマン)。

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車の爆発事故で瀕死の重傷を負った、警官アレックス・マーフィー(ジョエル・キナマン)
ノートン博士によって、頭部、肺、心臓、右手のみを残しての究極のハイブリッド警官が
誕生します。87年版では、マーフィーは死んでからロボコップになったんでした。

世論と議会の反論を買わないように、感情をコントロールされてしまうのです。
ひと仕事して戻ると、こうして充電器のようなものに。ちょっとルンバみたい(苦笑)

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いきなり夫がロボコップになったと知らされたら・・・。
しかも感情をコントロールされているので、以前の夫とは別人のようなのです。

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対立すべきは、実は自分を広告塔としていた組織だったという。
感情を取り戻し、家族の元に帰るべく闘うというお話でした。

前作の時代は、こんなことはファンタジーの世界、絵空事であったのですが
再生医療が進んだ現代では、近い将来、こういうこともさも有りなんという気がします。
ロボコップのコスチュームもこのバイクも、すごくスタイリッシュ!
ジョエル・キナマンは新鋭のスウェーデンの俳優さん、ハンサムなのですが・・・なぜか
この作品ではチュートリアル・徳井に見えて仕方なかった(爆)

全編を通して、サミュエル・L・ジャクソンの異様さが目立っていました。
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by british-green | 2014-06-17 22:50 | CINEMA