蓮の花クルーズ

先日の台風の後、ハーフすみれ~ずでお出かけしてきました。
実は台風最中の日が予定だったのですが、急遽日にちを変更しました。

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館林のつつじヶ岡公園に面する城沼(じょうぬま)で、こんな催しがあるのです。

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つつじのシーズンには、公園と秋元邸のある第2公園の間の渡し船があるのですが
夏のこの時期、その船を使い蓮の花を愛でる30~40分ほどのコースがあるのです。

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船が戻ってくるまで少し待ちました。16人ほどでしょうか、満員でした。
次がすでに待っていた女性グループ8人と私たち3人、後からきた2人連れ2組。

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チケット売り場には、今回の台風であまりキレイではないので承知してね!と断り書き。
確かに蓮の葉が泥を被ってます。手前の方は色が違いますね。

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川鵜がいました。魚を捕るところは見られなかったけど、潜ったりしてました。

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船はこんなふうに、蓮の中にずんずん入ってくれます。

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中には蕾のまま立ち枯れたのもあって、今回の台風の大きさを物語っていました。
なにしろ、館林は観測史上、最多雨量だったそうです。

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3羽のヒナを連れた白鳥のつがい、この春に生まれたんだそうです。
卵は7つあったのですが、4個は持ち去られたのだそうです。なんて酷いことを!(怒)

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発着所から一番遠いショッピングセンター近くまできました。
ここも手前の葉は汚いのですが、一番多く花が咲いていました。

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蓮の花は咲いては閉じ、咲いては閉じて4日目に花が落ちます。
順番に次々咲いていくので、「満開」というのがないのですね。

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蓮の葉にもち米やお肉を包んだお料理もありますね。
撥水性があって水玉ができる葉、茎には地下茎である蓮根と同じ穴が開きストロー状に。
この葉っぱの真ん中に穴を開けてお酒を注ぎ、下の茎からそれを飲むという優雅な遊びを
象鼻杯(ぞうびはい)と呼ぶのだそうです。

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蓮の花は「蓮華」とも呼ばれ、仏教とも深い繋がりがあります。
花が開く時に「ポン!」と音がすると言われていますが・・・どうなんでしょうね?


蓮の花は早朝に咲き、お昼過ぎには閉じてしまうというので、午前中のクルーズでした。
台風一過で晴れるかと思いきや、ちょっと曇りがちのお天気。
晴れれば猛暑でしたでしょうから、ちょうど良かったかも。クルーズは超涼しくてゴキゲン!

この後は久しぶりのお店で夏らしいランチを頂きましょう。
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by british-green | 2011-08-01 22:31 | 大人の遠足