Keep Smile

実質的に計画停電が始まって5日目の今日、停電は中止となりました。
被災地のことを思えば、1日の内のたった3時間。我慢は何でもないことだと思ってます。
ただ、正直なところ、停電時間帯が夜にかかると、暗く寒い中での夕食だったりするので
何となくネガティブな気持ちになります。灯りが付いた時の嬉しさ!
と同時に灯りも暖もない被災地の皆さんに、申し訳なくなったりもするのです。

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足利市では被災地への救援物資の受け付けが始まりました。
2000ヶ所にも及ぶ避難場所、やっと物資が届き始めたところもあれば、まだまだのところ
居ても立っても居られない、皆の気持ちが早く届きますように。

足利赤十字病院から石巻赤十字病院へ派遣された、医療救護第1班はすでに帰院。
助産師さん2名と医療救護第2班も、避難所を巡回診療し帰院しました。
石巻赤十字病院・仙台赤十字病院に救援物資を届けるため、院長自ら今日出発とのこと。

義捐金もずいぶん集まり始めたようですね。私もささやかながらお手伝いしました。
私は日本赤十字社のHPから。コチラにいろいろな方法が載っています。
振り込みやコンビニの情報末端機器などがありますが、私はクレジットカードで。
一口2000円から、そして継続して毎月決まった金額をという方法もあるそうです。


こちらはエキサイト、クーポンを買うという形で募金が出来ます。こちらは200円から。

楽天やYahooのポイントも、そのまま義捐金として使えるのだそうですよ。
ほんのわずかだからと言わず、ほら、チリも積もれば山、それも大きな山になりますもの。
決して気負わず、出来る範囲で、出来れば長~く長~くですね。

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福島の原発周辺の避難勧告を告げられた方たちが、ここ足利にも避難してきました。
今日19日現在、26世帯90名ほどが公共施設に避難されています。
あちこちで避難を断られ、足利にたどり着いたのだそうです。
一人でも多くの方をとは思っても、受け入れ体制が限界があるので、足利ももう後わずかの
受け入れしか出来ないそうです。夫は今日、サポートのお手伝いに出かけました。

先の見えない不安は、人の心を暗くします。疲れて傷ついて、自分さえも信じられなくなる。
被災地で自分よりも他人を気にかける皆さんの、助け合って前に進もうとするその力。
家族を案じながらも避難所の手助けをする皆さん、そして率先して手伝う中学生・高校生。
命を顧みず、原発でギリギリの戦いを今もなお続ける皆さん。
心から、心から敬意を表し、感謝の気持ちを奉げます。どうか負けないで!
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by british-green | 2011-03-19 22:50 | 日々の出来事