カテゴリ:大人の遠足( 66 )

清流で癒される

シルバーウィークはお天気に恵まれました。
まだ日帰りで点滴での抗がん剤治療の頃、身体に負担もなく髪の毛もあったので
1泊くらいでお出かけでも、と思っていました。金沢もいいよね!とか。
早々と予約しないでよかったわ(苦笑)

S先生も、疲れない程度に気晴らししておいで、と言ってくれたのですが
先日の、たかだか6時間弱の塩沢行きで疲れちゃったので、もっと近く。
遅めの朝ご飯を食べてたら「やなで鮎でも食べてくる?」
先日の大雨の影響はどうか聞いてみたら、営業してると言われました。

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お昼ちょっと前に出ました。鹿沼の大芦川へ向かいます。
途中、もう稲刈りが終わった田んぼ、稲刈り真っ最中の田んぼ。

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簗(やな)そのものは、流されたのか予め取り除いたのか。
流されてきたらしい、いろいろなものが引っかかっていました。

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この日は夫にちょっと我慢してもらって、ノンアルコール。
少し離れた、川に一番近いテーブルに陣取りました。

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焼き鮎は1人前が3匹。もう落ち鮎ですが、脂も程よくのっています。
3匹とも白子でしたが、柔らかでねっとりと美味しゅうございました。
小ぶりでしたけど、全部食べられちゃった!

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お刺身は背越しではなく3枚おろし。コリッとして川魚の臭みもありません。
というより、鮎独特の香りがしてとても美味。

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天ぷらは1人前2匹分。鮎の天ぷらといえば、たいてい稚鮎ですか
こちらは3枚おろしの大きなもの、ホワホワと鮎の香り。

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川の水は綺麗に澄んでいますが、漂流物があります。

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対岸の背の高い木も。何本かダメージを受けています。
もうちょっと上では崖も崩れていました。

夕方には戻ったので、4時間ほどの小旅行でした。
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by british-green | 2015-09-28 23:08 | 大人の遠足

芸術の夏

ちょっと戻って7月の連休、海の日のお話。
珍しく夫からお出かけのお誘い。涼しい所へでもと思っていたら
美術館に行きたいと言います。そうだね、中は涼しいもんね、

上野の国立博物館のエジプト展、国立西洋美術館のボルドー展など
都内には観たいものがいっぱいですが、今の私の体調では無理・・・。
車で行けるけど、暑い中並んだり、人込みはハードル高いわ・・・。

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ということで訪れたのは、宇都宮美術館
県立美術館は行ったことがあるのですが、ここは初めてです。

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独特な画風のスイスの画家 パウル・クレー展を観に来ました。

ちょうどお昼時、まずは館内のレストランでランチを・・・と思ったら激混み。
近くに食事する場所がない立地なので、余計に混んでいるようです。
それならは、順番を待つ間に企画展を観てきましょう。

出かけた次の日曜日の朝、NHKの日曜美術館がクレーの特集でした。
詳しい解説で、その画に隠された秘密を知りました。

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観終わった頃にちょうど順番が。
宇都宮市郊外、帝京大学宇都宮キャンパスのお隣の森の中に美術館があります。
ガラス張りの外は木陰が美しく、夫曰く「軽井沢のレストランみたい」

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ジョワ・デ・サンスは、木のぬくもりとゆったりとした空間が心地よく
パーティションを外すと、レストランウェディングも出来るよう。

美味しそうなランチメニューから、2人とも魅かれたのが企画展ランチ。

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黒ゴマのドレッシングで頂くサラダは、お野菜の味が濃いように思います。
お皿ごと冷え冷え、赤いのはたぶん・・・ビーツかな?

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夏の冷たいスープ、ガスパッチョ。夫がいたくお気に入り。

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パンかご飯が選べます。パンはフォカッチャでした。

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メインは、やわらか豚と夏野菜。
パウル・クレーの故郷、スイスのベルンに想いを馳せ、ベルン原産の熱々の
エメンタールチーズをかけたもの。お肉もたっぷりでボリュームあります。

インゲンの向こうの綺麗な紫色は、サツマイモかと思ったらじゃが芋でビックリ。
味が濃くて美味しいわ。新しいお野菜がいろいろあるんですね~。

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飲み物とデザートも付きます。コーヒーシフォンとぶどうのゼリー。
とても良い雰囲気の中、美味しいランチ、しかもリーズナブルで大満足でした。

この後、常設展ともいうべきコレクション展も鑑賞。
ここは、ミュージアムショップも面白いものがたくさんあって楽しい!
図書スペースもゆったりとしたテーブル&椅子で、分厚い専門書や言語の絵本など
1日楽しく過ごせそうな、素敵な美術館でした。

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駐車場まで遠いので、夫がすぐ側で下してくれたのですが、帰りは緩い下り坂。
ノンビリ歩いて戻ります。階段上がったところが美術館。

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こんな彫刻や

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素敵な東屋のある森を歩き

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この木立を抜けたら駐車場。さて、もう1つの目的地を目指します。

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鹿沼市の図書館のお隣の建物、鹿沼市立川上澄生美術館
2人とも大好きな版画家、16~7年ぶりに来ました。

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美しい建物は、澄生の作品「日本越後國柏崎黒船館」を基に設計されたもの。
鹿沼産の深岩石が使われ、中は明治の洋館風になっています。

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横浜で生まれた川上澄生は、宇都宮で高校の英語教師となりました。
宇都宮で創作活動も続けた生涯、今は宇都宮の霊園で眠っています。

妻の故郷である、北海道・苫小牧に疎開した当時の作品の展示でした。
「木版画の詩人」と言われた川上澄生、その作品の雰囲気が大好きなのです。


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我が家にある、前回訪れたときに買ったお気に入り、もちろんレプリカ。

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美術館の前を流れる黒川に、アユ釣り人がちらほらと。

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帰りは下道、途中のにしかたの道の駅で一休み。
とちおとめジェラートが美味しゅうございました!
産直に、お昼に食べた紫のじゃが芋があったので買いました。

お出かけの帰りはもちろん・・・
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by british-green | 2015-08-11 11:32 | 大人の遠足

2015・6月 長女会

6月、久しぶりに4人揃っての長女会は、ちょっとだけ遠出。
I 子ちゃんが午後からのお仕事なので、いつもは3時前に解散でした。
平日のお休みが何日か続くというので、ゆっくりバージョンです。
4人の都合も合って、それならとS子さんの運転で栃木まで。

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市街地手前、この時期ならではの太平山・あじさい坂へ。
一番近い駐車場に止められました。ここからすでにけっこうな坂。

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太平山神社の表参道にあたります。私はかれこれ、20年ぶりくらいに来ました。

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西洋紫陽・山紫陽花・額紫陽花など2500株あまりが植えられてます。
これは1輪の中で色が違うもの、珍しいですね。

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涼やかな色合いの八重の紫陽花は、とても可憐です。
昭和49年(1974)に、ライオンズクラブが植樹したのが始まりだそうです。

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六角堂のところで、緩やかな女坂と別れています。

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若い二人は初めてだそうで、せっかくだからもっと上まで行ってみてと。
随神門に至る太平山神社表参道、約1,000段の石段。その先神社へ続きます。

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私とS子さんは、六角堂で待ちます。
この辺りでも充分、いろいろな種類の紫陽花を楽しむことが出来ます。

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赤系の額紫陽花、初めて見る種類です。

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すっかりポピュラーになった柏葉紫陽花。

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これはその八重。たわわにボリュームある花房。

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ワンちゃん連れもけっこういらしてて、みんなお利巧さんです。

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少しグリーンがかった白、小花でとても透明感があります。

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紫陽花で源平咲きというのは初めて。

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ブルー系が多い紫陽花の中で、ここまで濃いピンクは目立ちます。

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柏葉の額紫陽花、これも初めて見ました。


I 子ちゃんとT子ちゃんは、だいぶ経ってから戻ってきました。
ご神木の千年杉まで行ったんですって。ずいぶん先ね、若いってスゴイわ。

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バス用駐車場の山肌、手の届かない高さにもこんなに咲いていました。

栃木市内へ出て、市役所の駐車場に止めました。
元は福田屋百貨店栃木店だったところを、1階フロアは東武百貨店が入り
2階以上に市役所がお引っ越し。福田屋当時の駐車場もそのままで無料です。

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遅めのランチは、道路を挟んで市役所のお隣 ALWAYSカマヤへ。
すみれ~ずで狼狽を見に来た時に寄りました。
その直後に市役所移転もあってか、当時とメニューが変わっています。

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ランチにはサービス料金で付けられる、トマトのサラダ。
ナイフ&フォークで頂きます。湯剥きしたトマト丸ごと!
ドレッシングだけの美味しさじゃないわ。白だしに漬け込んで冷やした感じかな?

少し前まで生のトマトが苦手だったという、T子ちゃんも絶賛の美味しさ!

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4人ともハヤシライスを。油伝味噌が隠し味、酸味とコクが程よくて美味しい~。
薬味にドライフルーツというのもイケます。特注の器も素敵でした。

栃木の街は、細い道で一方通行が多いので、車を置いて歩くのがおススメ。
歩いて回れる距離で、観光名所が集まっているのです。

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のんびり5分ほど歩いて、山車会館(隣接の 栃木蔵の街美術館へ。
市指定文化財「善野家土蔵(通称おたすけ蔵)」(江戸時代後期建築)を改修した
とても趣きのある美術館です。

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お目当てはこちら。私よりも年上の方たちの方が良くご存知でしょうか。

画家、ファッションデザイナー、編集者、イラストレーター、人形作家、劇作家。
その溢れ出る才能をいかんなく発揮した 中原淳一のほんの一部を。

戦後の夢を忘れがちな時代に、世の女性たちに「美しいもの」「美しく生きること」
そして幸せに暮らすことの道筋を示したカリスマ的存在。
デザイン画や「それいゆ」の表紙絵などが展示されていました。
デザイン画を基にしたワンピースもあって、それはそれは素敵でした。

今の時代でも十分通用するお洒落なデザイン、どれもため息が出るほど素敵♪
展示してあった絵本「7人のお姫さま」は私も持ってます!
小学3年生で東京から転校したときに、仲良しのお父様が出版社にお勤めで
何冊か頂いた本の中にありました。大好きでよく見てたの。
それとジュニアスタイルブックも確かあったはず、こんど実家で探さなくちゃ。

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巴波川(うずまがわ)沿いを歩きながら戻りましょう。
雨の影響で川が濁っていたので、鯉の泳ぐ姿があまり見えなくて残念。

せっかくなので東武百貨店でお買い物。ワンフロアなのでけっこう広く
食料品メインですが、服飾品もいろいろと。
スーパー形式ですが、食料品はさすがの品揃え。みんなけっこう買っちゃった(笑)

帰り道の佐野で一休み。風の庵に寄りました。4時近くで貸し切り。

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T子ちゃんは、大好きだという豆かんを。

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3人は肌寒い夕方で、温かいお汁粉を。

こんなに長時間の長女会は初めてでした。大人の遠足は楽しいね、みんな!
これで長女会前期は終了、夏休みに入ります。次回は秋の初めにね。
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by british-green | 2015-07-09 17:11 | 大人の遠足

癒しのDolphin

人気のアシカとイルカのショーは、日に4回行われます。
私たちは14:00~のを見ることにしました。
13:30には開場になるというので、13:00過ぎには並び始めました。
先着順で締切だし、良い席は早めに行ってないとね。

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真ん中、4列目までは水が掛かるというので、そのちょっと後ろの席。
イルカたちはもう水槽に居て、様子を窺ってます(笑)お客の入りとか?(笑)
定員800人が瞬く間に満席、立ち見もかなり出ています。

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ジャ~~~ンプ!

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バンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカの3種類のイルカたちが
様々な芸を披露します。カワイイ~!

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カリフォルニアアシカのメスのココちゃん。

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手前のステージで、絶妙のバランスを披露。

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悩殺ポーズだそうです(笑)カワイイ~!

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飼育員のおねーさんとの息もピッタリ。
自分で自分に拍手しちゃうところもカワイイ。

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客席間近でご挨拶。アシカはオスのナッツくんにバトンタッチ。
雄たけびを上げるアシカは珍しいとのこと。

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華麗なジャンプやビーチボールを尾っぽで客席に飛ばしたりと、次々と
楽しませてくれるイルカたち。

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高い所のボールに尾っぽでタッチ!

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イルカの背に人が掴まってというのはありますが、ここではアシカです。
ちゃんと掴まって1周、スゴ~イ!

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お互いよく頑張りました、のチュ~??


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全員ノーミス、可愛くってたまりません。
元々賢い動物だけど、飼育員との信頼関係が良く解りました。偉いね~。

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アクアワールドには、日本最大のマンボウ専用水槽があります。
マンボウは5匹、飼育するのはとても難しいのだそうです。

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また、鮫の飼育も有名なのです。現在は45種類ほど。
こんなにたくさんのサメをられるのは、アクアワールドだけだそうです。

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北の海にすむ仲間のゾーン。エトピリカはアイヌ語で「くちばしが美しい」
水深10m近くまで潜水できるんですって。水中で早いこと早いこと!

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ワタクシが浮いているのではございません(爆)

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ゴマフアザラシ、ゴマちゃんのお食事。


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朝、浜焼き食べただけでお腹空きました。フードコートで小腹を満たしましょ。
カニグラタンピラフ、スープ付き。

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かき揚げ蕎麦、かき揚げはシーフードたっぷりでした。

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駐車場に戻る途中、一休み。海は見飽きませんね~。


上三川の福田屋百貨店でちょっとお買い物。
私の誕生日なのに、夫のアロハなんか買っちゃったわ(笑)

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お風呂に入って帰ります。途中にもいろいろあったけど、帰りは私の運転なので
戻ってきて1番近い桐生のゆららへ。

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初カツオのサラダ仕立て。

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揚げたてポテトチップス。熱々で美味しい~。

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夫は冷やし中華のゴマダレ、細麺です。

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私は温玉添えの韓国風冷麺。


去年も帰りにゆららに寄ってますね。
しかも2人とも同じ冷やし中華と冷麺食べてるし(笑)
進歩のない夫婦だわ~(爆)

オマケ
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by british-green | 2015-06-11 22:17 | 大人の遠足

潮騒を聴きに

本日、無事に一つ歳を重ねました。
波瀾万丈の1年でしたので、とにかく無事にというのが何よりです。

日曜日、珍しく夫が誘ってくれてお出かけしてきました。
金曜日に化学療法でしたので、2日後というのは気になったのですが
行けるときに行っとかないとね!

北関東道を海に向かいます!

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大洗のアウトレットがある通り、めんたいパークのお隣です。
お魚も並んでます。ここで、朝ご飯代わりに浜焼き食べま~す。

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オーダーして焼いてもらってる間に。まずはカニ汁。お出汁が美味しい~。
こんもり丸いのは、貝焼きウニ。蛤の殻に、てんこ盛りのウニ。
濃厚ですが、焼くとふっくらして甘みが増し美味しくなります。

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この日のおススメ、海老。もちろん殻ごと頂きますよ。香ばしい~。

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特大の岩牡蠣は、その場で剥いてもらえます。

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食感が楽しいツブ貝はタレで。

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イカもシンプルに塩味で。

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ハマグリは、小ぶりなのが3個で1人前。王道ですね。
豪華な朝ご飯、美味しく頂きました。

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大きな鳥居を発見、せっかくなので行ってみましょう。

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大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)大きいのは一の鳥居でした。
二の鳥居から階段を上がったところ、海が見える丘の上。

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引っ切り無しに参拝客が訪れます。

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これは大麻(おおぬさ)おはらいをする時に使うもの。
自分でお払いをして良いんですって!お互いにお払いしてみました。

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この日の目的地はこちら。大洗アクアワールドです。
去年のお出かけもここを目指していました。大アクシデントでしたけどね(爆)
という訳で、Retryです。

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入ってすぐの、美味しそうな(笑)イワシの水槽。

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大水槽には、ちょうどダイバーが入っていました。

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コロンとした形が可愛らしいタコクラゲ。

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さっきの大水槽を1階上から。

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デッキに出てみました。大洗は名前の通り、けっこう波があります。
この日もたくさんのサーファーがいました。

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外にはペンギンの水槽もあります。日に何度か餌付けショーもあります。

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ペンちゃんと一緒に日向ぼっこしたい!

おや、そろそろ時間だわ、行かなくちゃ!    ・・・続きます。
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by british-green | 2015-06-09 16:14 | 大人の遠足

鬼平犯科帳の世界

母の日の日曜日、夫と母を誘ってドライブ。
といっても、母のケアハウスから高速使って15分程の近場。

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東北道上り羽生PA、鬼平犯科帳の世界「鬼平江戸処」を訪れました。
(↑江戸文化を知るのに、読み応えたっぷりなので是非一読を!)

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まるで江戸の街にタイムスリップ!

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左手には現代の駕籠、車が止まっていますが、一歩踏み出せばそこは江戸。

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ちゃんと半鐘もあります。外からでも買える、甘酒や焼き鳥のお店。

フードコートの中は写真NGです。そう、PAなのでレストランはありません。
フードコートがテーマパークのようになっているのです。

お店はどこも江戸の味を楽しめます。まずは並んでチケットを買います。
他のフードコート同様、ピーピーボタン?(笑)を渡されたて待ちます。
お席は220席近くありますが、混んでるのでまずは席を確保してから。

母の日ですので母の食べたいものを。少しずついろいろが良いので3種類を
3人でシェアすることにしました。

久しぶりに拉麺も食べたいという母に、弁多津で中華そばを。
日本橋・たいめいけんの監修、オリジナル江戸風中華そば。

江戸めし万七でおススメのまぐろ丼。赤身・中トロ・ネギトロの3色丼。
ここは大塚・老舗江戸前料理「なべ家」監修。

そして1番待たされました。うなぎ忠八でうな重を。
1898年創業の卸問屋「うな平」提供で、注文入ってから焼き上げます。
お値段の割にとても美味しゅうございました。お吸い物はすっぽんスープに
変えることもできます。すっぽんお出汁のかきたま汁でした。

フードコートのお料理にしてはどれも美味しく、充分堪能しました。


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外に出て、奥の屋根のあるお休み処で一休み。
半袖の陽気でしたが、ちょっと強めの風が心地良く、お昼寝したくなります(笑)

左手行列は、人形焼きと鯛焼きのお店に並ぶ長蛇の列。
人形焼きは鬼平の家紋だそうです。それより何より人気なのが鯛焼き。
中はキャベツとベーコンが入ったお好み焼き風というのです。
偵察に行ったら(笑)パンケーキ風というのもありました。
この時点で40分待ち!連休は3時間待ちだったんですって!!!

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母がソフトクリーム食べたいというので、夫が買ってきてくれました。
抹茶とバニラミックス、抹茶がすごく美味♪
私と夫で半分こでしたが、母はほとんど平らげました!

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見世物小屋は偽物(笑)ですがこの広場では土・日・祝祭日には大道芸が行われます。
この日は手妻、手品だそうです。語源は、手を稲妻のように早く動かすからとか。

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北見翼さんという、なかなかハンサムなおにーさん。15分程演じます。
まずは重ねたスカーフから傘がジャジャジャジャ~ン!
紙を使ったものは、強風に煽られて大変そうでした。

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ジャグリング、実際に確かめたお子さんが不思議そう(笑)
ロープを使ったものは、ご家族連れのおとーさんがお手伝い。
切っても切っても繋がるというアレです。

母はお土産を楽しそうでに選んでました。
くずもちの船橋屋でくずもち頂きましょ。いつもの黒蜜きなこを3人で分け
串刺しに杏子餡がのったのもお試し。私は昔ながらの方が好き。

さて、せっかく高速で来たのですから、羽生ICでUターン。
下りのSAにも寄ってみました。こちらは普通ですが、お洒落です。
モロゾフのケーキや米八のおこわ、DONQのパンが買えます。
ここでも母はお買い物(笑)晩御飯用におこわと大好きなパンを買っていました。

短時間でしたが、とても楽しかったようです。もちろん私もね!

化学療法
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by british-green | 2015-05-14 20:14 | 大人の遠足

遅咲きの桜

足利はすっかり葉桜になった12日の日曜日、まだまだ北関東で桜を愛でます。

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関越道を北上、谷川岳はまだ雪景色。沼田ICでおります。

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ナビに導かれ、向かったのは沼田公園。沼田小学校正門はは沼田城の大手門が
あった場所。冠木門が再建されてました。

小学校の裏手に駐車場があるようで、そこに向かう車で大渋滞!
公園の方には行けるようなので、先で駐車場を探しましょう。
お花見の皆さんがぞろぞろ歩く中を、駐車場の矢印をたどります。
途中の記念講堂に空きが1台分、ラッキーでした!

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沼田城址に向かって歩いてると、クジャクの檻やインコの檻。

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モルモットだっています(笑)眠ったままの背中しか見えなかったけど、熊も!
館林もそうでした。今の文化会館や図書館が出来る前は三の丸公園だったので
クジャクとサルがいたんですよ。子供の頃を思い出しました(笑)

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本丸跡に再建された鐘櫓、ですが鐘は1634年鋳造の城鐘そのもの。

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公園内には250本ほどの桜、たくさんの屋台も出て賑やかです。

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多少蕾が残っていて、8分咲きくらいでしょうか?

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公園のシンボルともいうべき御殿桜。樹齢400年以上の彼岸桜。

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真田氏ゆかりの沼田城、1682年に幕府に明け渡されて城はすべて破却され
堀も埋められました。御殿桜の足元のここに名残りがあります。

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たくさん植えられたチューリップも、まだまだ小さくて硬い蕾。

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屋台の射的場って珍しい!クレープ屋さんは大行列。

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ここだけが座って食べられる大きな屋台、一休みしましょう。
バックヤード丸見えですけど(笑)製作者の年齢層がかなり高め(笑)

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焼きそばは数店舗あって、行列店と暇そうな店。違いはなあに?(笑)

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味噌おでんもいっときましょ。

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車を止めていたところは、コブシの花も満開でした。
一方通行なので、抜け出すのも一苦労。次の目的地に向かいます。

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久しぶりに道の駅・川場田園プラザ。3時を回ってさすがに空いてきました。

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前回は見えてだけで40人は並んでいました。外に数人、ラッキー!

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人気の山賊焼き、3種類のボロニアタイプと5種類のソーセージ。
地ビールと一緒に楽しんでる人もいました。

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水ぬるむ、池の鯉もアヒルも元気いっぱい。

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新しいお店も増えてて、こんなのを発見!

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お味噌汁と好きなのを2つのセット、夫は塩むすび、私は蕗味噌。
オーダー受けてから握ってくれます。イートインスペースも満席でしたが
持ち帰る人も大勢で、とても人気でした。

この近辺の桜はもっと遅く2分咲きくらい、まだ梅が満開でした。

さて、次の目的地も道の駅・白沢。ここは日帰り温泉があるのです・
そう、久しぶりに望郷の湯。ここは桜が満開でした。
人気のお湯ですが、人気の割に小さめ。カランが内湯に7つしかありません。
脱衣所も混雑でしたが、中では裸のままでカランの順番待ち行列(爆)
寒い時じゃなくて良かったけどね(笑)お湯はとっても良いお湯です。

半分こ、とはいえいろいろ食べちゃったので(笑)そう空腹ではないのですが
併設のお食事処で晩ご飯も・・・と行ってみたら、そこも混雑(苦笑)
夫が沼田市内でお蕎麦屋さん、というので探してみました。

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壱乃蔵、人気店らしいのですが、居酒屋メニューもあって良さそうです。
7時過ぎに着いたら「ごめんなさい、お蕎麦は終わりでうどんならあります」
残念ですが、おうどんも良いよね。食べていきましょう。

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夫のビールのお通し、刺身こんにゃく。
ご夫婦2人でのお店で、これは店主のお姉さんの手作りだそうです。

こんにゃくの表現では変かもしれませんが・・・とろけるよう!
もちろんプリッとしてはいますが、でもやっぱりとろけるよう!
もうそろそろシーズンは終わりだそうで、この日は最高のできだとか。

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もつ煮を頼んだら、そこにもこんにゃく。こちらはプリップリ。

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揚げ餅、大根とポン酢でさっぱりと。モチモチかと思ったら、トロトロでした。

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私は天ぷらうどん(冷)まずは天ぷらが登場。
盛り合わせかと思うほど豪華版。テーブルの雪塩で頂きます。

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地粉のとても美味しいうどん、大盛りかと思うほどのボリューム。

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夫は豚肉ときのこの温かいつゆにつけて食べるおうどん。

おうどんだってこんなに美味しいんだもの、お蕎麦も食べてみたかったわ。
そのおうどんも、私たちの後5人分程で売り切れでした。

店主ご夫婦と話していたら、お嬢さんが足利に嫁がれているそう。
しかも我が家からそう遠くないところでビックリです。お話が弾みました。

花も団子も楽しんだ1日でした。
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by british-green | 2015-04-22 23:11 | 大人の遠足

里の秋

霜月最後の日曜日、少しだけ遠出。とは言っても、我が家から40分ちょっと。

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赤城駅近く、久~しぶりに葛葉茶寮でお昼を頂きます。夫は初めてです。
後ろに見えてるのが、母体である製麺会社の星野物産。

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京料理研究家・杉本節子氏監修のおばんざい、菜の膳。月替わりです。

柿としめじのごま酢和え・飛龍頭の京水菜あんかけ・いわしの梅干し煮。
薄味でいながら、しっかりとした味付け。優しい、ほっこりするおばんざい。
これにご飯とお味噌汁で充分なほどです。

夫はメニューを見て「飛龍頭」って何?でした。関東は がんもどき だもんね。

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もう一皿、京風肉じゃが。上品な「お店の」肉じゃがですね~。
赤こんにゃくも関東では見かけないし、お肉が牛肉というのも関西ならでは。
関東の肉じゃがは、基本、豚さんです。カレーも豚がポピュラー。

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選べる麺の膳、2人とも懐石ひもかわにしました。
夫は冷たいめんつゆ、私は温かい舞茸汁。お揚げも入って熱々です。

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美味しいお煎茶とお菓子の菓の膳で締めくくり。

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京都・亀屋良長の「野路の里」という栗菓子。紅白の和三盆も付きます。

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葛葉茶寮から5分程、高津戸峡にやってきました。
足尾山地から流れ出る渡良瀬川の中流、関東の耶馬溪とも言われています。
久しぶりに来たら、道もきれいになり、こんな橋が架かっていました。

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真ん中辺りに見える橋は遊歩道、上がって下がって橋のたもとに繋がります。

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向こうに見える白い三角が「はねたき橋」2つの橋の間、500m程の遊歩道が
春の新緑、秋の紅葉と歩く人を楽しませてくれます。

思ったよりも紅葉が終わりかけで、ここから眺めるだけにしました。

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それなら、道路向かいのこちらへ。階段を上がると建物にたどり着きます。

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何か行列が出来てる~!
ながめ余興場、玉川に行った時に寄って大衆演劇を観た、小坂の康楽館みたい。

大正14年に、ながめ遊園地として開園、昭和12年に余興場が出来ました。
遊園地内には割烹や旅館もあり、当時は関東一のテーマパークだったそうです。

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切符売場もレトロでしょう?普段は有料で施設見学ができます。

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「ながめ」と付けたのは眺めが良いから。
先程の高津戸橋が見えますね。この辺りから、渡良瀬の流れも緩やかになります。

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そうこうしているうちに、列はもっと長くなり、どうやら開場したようです。
この日は『ながめ亭すまいる落語会』無料というので聞いていくことに。

入り口左手には売店があり、おまんじゅうやら買ってる人もいます。

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2階と合わせて650席だそうですが、舞台までが近いです。
木製長椅子の客席、なんと床暖房でした。
私たちは足が伸ばせるからと、桟敷席。しばらくすると、ここも温かに
お座布団ありますけど、畳が温かいって冬は良いですね~。。

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昔の名残りでしょうか?警官席なんていうのがあります。
奥にトイレ、戸の内側っていうのは珍しいかも。

向こう側にも桟敷席があり、その前には花道があります。

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古今亭駿菊師匠が東京で開いている、落語と三味線。太鼓のお教室の
年に1度の発表会のようなものなんだそうです。なんと今年で6回目。

まずは留袖姿の昔のお姉さんたちの三味線。落語に出囃子は付き物ですものね。

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落語家さん(セミプロなのかな?)5人ほどが終わったところで、太神楽曲芸。
噺家ではない、色物と呼ばれる部類。手品とか水芸とか形態模写とか。

太神楽曲芸の名人、鏡味仙三郎師匠の登場。海老一染之助・染太郎でお馴染みの
といっても若い方はご存知ないかもですが(苦笑)傘の芸。
傘の上で球を回し、輪を回し、茶碗を回しというあれでございます。

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これもすごかった!土瓶が向きをかえ、回って横になりと手に汗握ります。

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休憩が入った後に、今度は女性の噺家さん。

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もうお一方女性。後半なので、上手な方なんでしょうね。
実際お二方とも面白かったですよ~。

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そして真打、古今亭駿菊師匠。

知ってる題材は「目黒のさんま」くらいでしたが、とっても面白かった!
つまんなかったら途中で出ちゃおう、と言ってたのに最後まで聞きました。
たっぷり3時間、外は暗くなってました。

ながめ余興場、知ってはいたし、側を通ったことも何度もあるのですが
初めて建物を見て入りました。夫は子供の頃に来たことがあるそうなんですが
今でも続く 菊花人形大会を見ただけで、やはり初めての余興場だそうです。
思わず楽しい1日になりました。
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by british-green | 2014-12-07 22:14 | 大人の遠足

美味しい秋を訪ねて

今月初めの連休の1日、栃木の美味しい秋を巡ってきました。

事の発端は先月のスカイツリーに行った時、栃木のアンテナショップとちまるで
いろいろなパンフレットやリーフレットを見ていたら、目に留まったもの。
場所は栃木市のお隣下野市、自治医大にほど近い天平の丘公園。

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11時に着きました。駐車場もそう並ばずに置けました。まずは食券を。
東北では何度か食べた芋煮。ロータリークラブでも僭越ながら私が船頭になり
ふれあいのつどいで販売したこともあり、自宅でも作っています。

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でもでも、あの、山形の河原の芋煮大会に一度参加してみたい!と思っていました。
今回は関東最大の大鍋(2.5m)で3000食を作るという天平の芋煮会

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大鍋の中が見られる観覧台があり、さっそく上がってみました。
燃料はガスではなく薪なんですね~。

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小鍋(といっても大きいけど)に移して、5か所の配膳所へ。

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私たちが行った時には、すでにあちこちで行列が出来ておりました。

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私が大鍋を見ている間に夫が並んでくれていました。
次々にお鍋が運ばれてくるので、長い列もどんどん進みます。

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けっこう大きい丼、ほっくりした里芋に牛蒡・干し椎茸・葱・こんにゃく。
お肉は豚の肩ロースでした。そして栃木らしく、かんぴょうが入っています。

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ここは桜の名所でもあります。大きな枝垂桜の根元に座って食べました。
念のためにと持ってきた、小さなレジャーシートが大活躍。

檀上では一応開会式、関係者が試食をして感想を述べるセレモニー。
ずいぶん大勢のボランティアが前日から仕込み、ここ下野市はかんぴょうの
生産が日本一なんだそうです。お酒が一升瓶8本、お醤油は32本もですって。

思ったよりも薄味で、とても美味しゅうございました。かんぴょうもイイわ。

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すでに人だらけ!食べてる途中で、3000枚のチケットが完売との放送。
現金で買える分が少しあると言っていました。

この催しが素晴らしいのは、リユースなこと!プラの丼とお箸を回収してました。

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秋の風物詩・菊花大会に、舞台では地元出身歌手の歌、子供の太鼓と盛りだくさん。
焼きそばやらコロッケ、アユの塩焼きの屋台も出ていて、半日過ごす人も多いよう。

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ここにもいましたよ、ゆるキャラ。かんぴくんです。道の駅・しもつけの
ゆるキャラなので、駅長風。かんぴょうの原料夕顔の実 瓢(ふくべ)がモチーフ。


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次の目的地は宇都宮、壬生から一般道で向かいます。
道すがら、黄色が目に留まりました。ぐるっと周ってきましょう。

ここは獨協大学病院前の銀杏並木。秋に通るのは初めてです。
去年PETを受けに来た時は5月、青々とした並木道でしたから。

宇都宮、目指すは城址公園。東武宇都宮駅の東側、市役所の向かいにあります。
市役所駐車場が解放されてるとのことですが、すでに満車で待ち車の列。
市内のコインパーキングに1台見っけ!10分くらい歩けばいいよね。

と、車を下りたら何かいい匂い~♪

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数m歩いたらこんなのがありました。

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夫は知ってはいましたが、この日この場所でというのは知らなくて。
知り合いのロータリアンさんがいたので、ご挨拶。せっかくなので並びました。

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この後があるので2人で1匹。ちょっとほぐしちゃった(笑)
基本無料配布ですが、引き換え場所に気仙沼への募金箱が置いてあります。

「わざわざ足利から来ていただいて」とお礼を言われてしまって・・・。
ホントの目的を言えませんでした(苦笑)たまたま見つけたし(汗)

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この日は1800匹焼いたそうです。6台のBBQコンロに椅子・テーブル
分別のごみ箱も全て持ち込み、たくさんの気持ちのこもった美味しい秋刀魚でした。

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城址公園目指して、ぞくぞくと人が集まってきています。あの土塁の向こうへ。

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ジャ~~~ン!宇都宮餃子祭りです。
今年、3年ぶりに餃子消費量日本一を奪還した宇都宮、年に1度のお祭り。

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28店舗が出店しています。すでにどこも大行列!!!
奥の黄色いテントまで延々と、最後尾には目安時間の書かれたプラカード。

分かれて、なるべく時間の短そうな所へ並びました。

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夫が並んだお店、50分とありましたが30分弱でGET。

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そうそう、どこのお店も3個100円です。熱々は美味しいよね~。

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私は5店舗ある水餃子の中から、こちら。

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ニラがたっぷり。私は40分の表示が20分程だったので、一足先に
ビールテントで夫のノンアルコールを買って待ちました。

ステージ前の椅子席で食べました。その前にはブルーシート席があったり
立ち食い用のテーブルがあったり、どこも混み混みです。

奥の方のお店に行ってみましょう。また分かれて並びます。
表示の半分くらいで買えたから、60分とかでも大丈夫だよね~。
と並んだワタクシの列、なぜか動きません。周りはそこそこ進んでるのに。

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夫が買ってきたのを並びながら食べました。

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みんみんは有名どころ、足利にいても名前は知っています。
宇都宮餃子は小ぶりで、しかも野菜がたっぷりなのでパクパク食べられちゃう。

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相変わらず進まない列、夫がもう1店舗並んで買ってきました(笑)
また並びながら食べます。

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ここは干し貝柱と、隠し味に味噌が入ってて、コクのある味わい。
どこも餃子のタレが付いてきますが、なにも付けなくて充分美味しいのです。

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やっと順番が来ました。海老餃子がここだけで並んだのですが・・・(苦笑)
マークのご飯までに帰らなくちゃ!4人分買って持ち帰りました。

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こちらが1時間並んだ海老餃子。海老のすり身が入っています。
晩御飯に焼直して食べました。美味しいけど・・・1時間は疲れた~。
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by british-green | 2014-11-22 23:54 | 大人の遠足

天空からの眺め

結婚記念日の前日、久しぶりにお出かけしました。
日光や那須辺りでは紅葉が見ごろ、夫が「紅葉は絶対混んでるから」と言うので
開業からずいぶん経つのに、まだ行ってなかったスカイツリーへ。

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足利からは東武の急行・りょうもう号で1本、1時間ちょっとで行けるのです。
車内アナウンスでも、窓から見えると放送されます。

着いたのがお昼頃、まずは展望台への当日整理券をもらいます。
この時点で15時~という時間帯。3時間ほどあるのでソラマチ探検へ。

取りあえずお昼ご飯、ですがどこもかしこも長蛇の列!
紅葉見物より混んでるじゃん!(爆)もう、マックでもいいかも・・・。

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と、ここで夫が「ココ、ビール飲める」テレビ局公式ショップの一画にある
Tree Village Cafeでホットドッグ、と夫のおつまみ唐揚げ。

で、夜のオサレなディナーを予約しておくことにしました。
夫がお店を見て決めたいというので、30階・31階へ専用エレベーターで。

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展望台までの2時間弱、水族館かプラネタリウムかなぁ?
水族館はけっこう歩かなくちゃなので、7階まで下りてプラネタリウムへ。

2作品を交代で、私たちは14時からの「富士の星暦」を観ました。
ご飯の後、場内暗いしリクライニングだし・・・半分寝ちゃった(笑)
夫は、終わって私がシートを起こした音で目が覚めました(爆)
始まる前に化粧室から戻ったら、ちゃっかりまたビール飲んでるからだよ~。

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この日は、半袖の人多いくらい気温が上がりました。
余計に人出も多かったんでしょうね。

15時~の集合場所に行くと、空いててスイスイとチケット売り場まで。
4基ある天空シャトル(エレベーター)で展望デッキへ。

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それぞれ四季を表す内装になっていて、これは「秋」祭の空。
わずか50秒弱で着いてしまいます!

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このガイドで、柱番号からどの方角の景色が見えるのか判ります。

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眼下に見えるはアサヒビールのビル。ちょっと霞がかってました。
その向こうに、は東京ドームや上野公園の森が見えます。
都庁辺りになると、ちょっとぼやけて見える感じ。富士山もこの方角です。

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こちらは男体山や赤城山が見える方角。

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スタンディングスタイルのカフェで、カフェオレとスカイツリーソフト。

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背高ノッポは影も長~~~い!ジオラマみたいで、見ていて飽きません。

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展望デッキは3層になっていて、その最上階が到着フロア。
2階分エスカレーターで下り、帰りはそこからエレベータに乗ります。

お帰りロビーのガラス床、ドキドキしちゃう(笑)

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帰りのエレベーターは「夏」隅田川の空。江戸切子硝子でできてます。

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ソラマチを見てたんだけど、人が多すぎでちょっと外に出ました。
17時半頃ライトアップ、この色は 美意識「雅」

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レストランに向かう途中、栃木県のアンテナショップとちまるショップへ。
ココワインも置いてありました。パンフの類もなかなかの充実。

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予約したのはソラマチ31階、ラ・ソラシドフードリレーションレストラン

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山形・鶴岡の名店、アルケッチャーノの奥田政行シェフがフードプロデュース。
「口内調理」という理論で、コースを食べても塩分わずか4gらしいです。

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ボリューム少な目の ソラ・コースをお願いしました。
まずは、ブリとイサキ・セロリのカルパッチョ。
ブリをオリーブオイルと塩でというのは初めて、美味しい~。

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しっとりと火を入れた川俣軍鶏のフィレ肉とそのコンソメジュレ季節の野菜と共に。

軍鶏はしっかりした食感というイメージでしたが、柔らかでホントにしっとり。
温度管理がポイントなんですって。安納芋とも良く合います。

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ビールに続いて、夫はシャルドネ。私は山形らしくリンゴジュース。

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日本海の赤えびのリゾット。

お刺身なるような海老、甘くて美味しいです。リゾットと言ってもチーズを
使ってないのであっさり。焼き目が香ばしいこと。

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秋鮭のルイベのカリカリ焼きといくら、オレンジのサラダ。

カリカリ部分がとても美味しゅうございます。オレンジ×お肉が多いけど
鮭も脂がのってるので、オレンジの酸味が良く合います。

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ジャンボマッシュルームとどろ豚のオーブン焼き。

どろ豚は北海道の元気な放牧豚、これでマッシュルーム1/4の大きさ。
トマトソースの酸味と旨味が良いですね~。

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お席からは、ちょっと見上げると美しいタワーが見えます。

サービスの男性、同年代にちょっと上、少し若い方と何人か付きましたが
予約の時に、帰りの電車の時間を告げて予約時間を相談したところ
その話が行きわたっていて、「どちらまでお帰りですか?から始まり
足利の話などを、お料理の説明の邪魔にならずに話しかけてくれます。

1人は学生時代6年ほど、お隣・桐生で暮らしたと言って話が盛り上がりました。
「ここで桐生の話ができるとは思いませんでした」と、今は岩手で働き
3日前から出向で来た彼とは、ことのほか話が弾みました。

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夫はカベルネ・ソーヴィニィヨンを。

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新烏賊とズッキーニ カラスミのスパゲティ。

イカが柔らか~い!生のズッキーニも美味しいです。

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自家製のローズマリーのフォカッチャ。ほんのり温か。

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お口直しは青柚子のソルベ。

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ソムリエナイフが有名なフランス・ラギオールのナイフがセットされました。
フォルムがとっても綺麗。

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北海道産 えぞ鹿のローストと辛い栗。

ジビエの季節ですものね。鹿が苦手な人は飛騨牛もありますが2人とも鹿で。
なんてきれいなロゼ色!ジューシーで、良い頃合いに熟成されてます。
シンプルに塩で頂きます。とても美味しいお肉でした。

コーヒーor紅茶と、デザートは4種類の中から選びます。

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散々迷って夫が選んだのは 漆のいんげん豆のモンブラン。

うるしという地名の場所で採れるいんげん豆、さやごと食べられます。
これは甘露煮にしてあります。栗のクリームなのでモンブラン。

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私は焦がしキャラメルのエクレアと塩アイス。

ほろ苦のエクレア、香ばしいキャラメルの香りとけっこう「塩」なアイス。
どちらも「大人のデザート」といった感じです。

写真はありませんが「帰りの電車でどうぞ」と自家製のマカロンをお土産に
もらいました。帰り際「電車に合わせ、少しだけ早めにお出ししました」
とても気持ちのいい接客で、いっそう美味しいディナーになりました。
また行きたいお店です。ランチも行ってみたいわ!

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31階からの夜景、これから空気が澄んで、ますます夜景が煌めきますね。

帰りもりょうもう号で、家に着いたら22時でした。
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by british-green | 2014-11-03 23:18 | 大人の遠足