食べることも大切な治療

下界はずいぶん寒くなってきたようですが、病室は24~5℃なので、長袖でも薄着。
入院前からあまり食べられなかったので、しばらくはお粥メニューでした。
食道の炎症で、水さえ飲むのに一苦労、昼・夜はいろいろな栄養プラスの療養スープ。
スープはお玉1杯分、お昼はコーン、夜は南瓜と決まっていて、南瓜は好きだけど
さすがに甘味が毎日は飽きて、持参の玉子豆腐でホッとしていました。
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食道の炎症がだいぶ治まって来た頃、栄養士さんと相談して、「柔らかいご飯」に、
それを、オニギリにしてもらいました。本当に柔らかで、強く握るとお餅になりそう(笑)
おかずもそれに合わせ、歯が無くても噛めそうな柔らかな大根やお魚の煮たの。
南瓜やポテト、里芋の煮たののマッシュ。
具無しのお味噌汁も、お豆腐や麩くらいは入るようになりました。お昼だけはコーンスープ。
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それがしばらく続き、ほんの数日前、常食に戻りました。とは言え、1600カロリーですが
いかにも制限食ではなく、ごく普通のメニューで、栄養士さんが工夫してくれてます。
何しろ、最初は炒飯とワンタンスープ。
上は牛丼風、食べやすいのでご飯はお握りのまま。
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またまた栄養士さんと相談、朝はパン食にしてもらいました。お昼まではすぐだからね。
割りと洋風のおかずが付きます。

頑張って食べても、1/3位ですが、これも大事な治療!!
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by british-green | 2015-11-24 16:44