マン・オブ・スティール

大好きなクリストファー・ノーランが制作、「300」のザック・スナイダーが
監督という、今までとは違う「スーパーマン」のお話。
クラーク・ケントとして育った彼がスーパーマンとして自立するまでを描きます。

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2Dで観ました。というか、最近3Dはたいてい吹き替えなんだよねぇ・・・。
ワタクシ、基本的に字幕で観たいのよ!だって声だって俳優さんの演技だし。

これは2Dで正解かも。何しろアクションシーンのスピード感がスゴイ!!!
画面を追うのが精一杯なほど、目まぐるしく進んで行きます。
しかし、映画ながら壊しまくりで心配になるほど(苦笑)

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クラーク・ケントが成長して行く部分が多くを占めるので、生まれた星
クリプトン星の部分がいっぱい出てきます。スペースオペラのよう。

パパがラッセル・クロウなんですが、とっても素敵~。
滅びゆくクリプトンから愛する息子を地球へと送りだすのですが
自分が死してなお、息子を案じる深い愛情にじ~んとします。

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育ての親にはケビン・コスナー。これまた素敵な父親!
特異稀な能力に「自分は周りの人間とは違う」と幼くして気づいてしまった
クラークを優しくそして厳しく、深い愛情を注ぐその姿にも感動。
「他人の為に」ということを、身をもって示すその人間としての大きさ。

ママはダイアン・レインという豪華さ!愛情溢れるこの夫婦に育てられて
異星人でありながら、人間としての生きる道しるべを見出すのです。

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デイリー・プラネットの敏腕記者、ロイス・レインにエイミー・アダムス。
今までのスーパーマン映画のロイス・レインより、ずっとアクティブ。
自身も危険な目に遭いながら、記者魂はますます燃えるのです。

映像が綺麗でした。クリプトン星やスペース空間の造型も素敵。
一方、クラークが育ったアメリカの田舎町ののどかな景色。
クラークが自分探しをする旅の景色。どれも美しい地球の姿。

クリプトンでは「」はSuperのではなく、別の意味というのも斬新。
すでに続編が決定しているそうで、それも楽しみ♪
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by british-green | 2013-11-11 22:28 | CINEMA